マーケティング

要約:ドリルを売るには穴を売れ【クチコミ・レビュー】

 
書籍「ドリルを売るなら穴を売れ」ってどんな内容?購入前に教えて!

「マーケティングの本って難しくて眠くなる」

こんな人に本書はオススメ。

なぜなら、対話形式で読みやすく、理解しやすいから。

本書には、ブログで収益を上げるための鉄則が書かれています。

そこで、この記事は「ドリルを売るなら穴を売れ」の要約と、ブログ運用で活かす方法を記載いたします。

この記事を読むと、商品をたくさん売る方法わかります。

結果、時間のないサラリーマンでも、最短でブログ収益化できるでしょう。

この記事でわかること

  • 「ドリルを売るなら穴を売れ」の要約
  • ベネフィットの本質
  • マーケティングの原理原則

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収益化できる本【要約:ドリルを売るには穴を売れ】

ドリルを売るには穴を売れ

結論、本書を読めば、ブログ収益化できる確率が高くなります。

なぜなら、マーケティングの本質を理解できるから。

例えば、タコが欲しい人に、イカを売っても、買ってくれません。

本書を読めば、マーケティングの本質がわかります。

タコが欲しい人に、ピチピチのタコをお届けできます。

「アクセスはあるのに売れない」

こんなお悩みを持っている人は必見です。

対話ストーリー形式【レビュー:ドリルを売るには穴を売れ】

本書は、対話ストーリー形式です。

自分に置き換えてイメージできるので、理解しやすいです。

ストーリーは、売上低迷して潰れそうなレストランを救う話。

広岡商事の新規企画室に務める売多真子(うれたまこ)さんが主人公です。

彼女が担当するレストランA潰れそうな状況

そんなピンチの中、スーパーコンサルタントであるいとこの勝(まさる)と共に改善していくストーリーです。

4つの理論【クチコミ・レビュー:ドリルを売るには穴を売れ】

彼女は、勝にマーケティングの本質は「顧客にとっての価値を届けることだ」と、教えられます。

真子は「売れる4つのマーケティング理論」で課題を解決していきます。

マーケティングの本質は「顧客にとっての価値」を届けること。

本書には、4つの理論を実践することで、価値を必要としている人に届けることができる、と紹介しております。

4つの理論はこちら。

  1. ベネフィット
  2. セグメンテーション
  3. 差別化
  4. 4P(フォーP)分析

ベネフィット

本書で頻繁に出現するワードが「ベネフィット」です。

ベネフィットとは「顧客にとっての価値」です。

ユーザーはベネフィットで購入を決めます。

ドリルを買う人は、ドリルが欲しいのではなく、穴が欲しいのです。

ドリルを多くの人に買ってもらいたいなら、例えば、「短時間で穴が作れる」と宣伝しましょう。

ベネフィットは2種類

ベネフィットには2種類あります。

  • 機能的ベネフィット
  • 感情的ベネフィット

例えば、ルイヴィトンは、なぜ人気があるのか理解できますか?

  • しっかりした作りだから
  • 自慢したいから

「しっかりした作り」が機能的ベネフィット、「自慢したい」が感情的ベネフィットです。

今売れている商品は、どちらか、または両方のベネフィットを満たしていることが多いです。

つまり人は、お金より価値があるものを購入します。

価値>お金

そのために必要な概念がベネフィットです。

あなたがアフィリエイトで売っている商品。

ベネフィットを訴求できてますか?

もし、商品の特徴(軽い、安いなど)を説明しているなら、、、

ベネフィットを説明する文章に修正しましょう。

そうすれば、売上改善に繋がります。

セグメンテーションとターゲット

2つ目はセグメンテーションとターゲット。

ベネフィットの次は、ベネフィットを届けるべき相手を絞ぼります。

なぜなら、顧客によって欲しいベネフィットが違うから。

セグメンテーションは分けること

ターゲットは絞ること

例えば、あなたが30代男性なら、万人向けに書かれた雑誌と、30代男性に書かれた雑誌、どちら買いますか?

きっと、後者のはず。

ターゲットを絞るメリットはこちら。

  1. 心に響く言葉を作れること
  2. 空振りを減らすので広告費が安くなる
  3. 商品がたくさん売れること

売れているブロガーさんは、記事を書く前に、必ずペルソナを作っています。

ペルソナは、セグメントとターゲティングの役割もあります。

もし、ペルソナを決めず記事を書いているなら、明日からチャレンジしてみましょう。

差別化

ドリルを売るには穴を売れ

ベネフィットとターゲットが揃っても、あなたの商品が売れるとは限りません。

なぜなら、競合も同じようなベネフィットを提供しているから。

例えば、マクドナルドの競合は、ロッテリア、モスバーガーです。

競合よりも高い価値を提供しないと、商品は売れません。

あなたの商品でなければならなきゃいけない理由を作ること

競合よりも高い価値を提供する方法は3つあります。

  1. 手軽軸で訴求する→安く便利に※例えばダイソー
  2. 商品軸で訴求する→とにかく良いもの※ルイヴィトン
  3. 密着で訴求する→頑丈なパソコン※レッツノート

あなたの記事は、上記3つの軸で商品差別化できてますか?

差別化をすることで、購入促進に繋がります。

4P(フォーP)分析

4p

最後は4P(フォーP)分析です。

差別化、ターゲティングが設定ができたら、あとは価値を届けるだけ。

4P(フォーピー)は売上を最大化できる分析です。

なぜなら、価値と販売経路を最大化できるから。

例えば、マックには「ドナルド」があります。

ドナルド好きな子供にとっては「価値」ですね。

「スマイル」もマックだけの価値です。

4P分析は、今見えていない価値を発見する分析です。

  • 製品・サービス【Product】
  • 流通・チャネル【Place】
  • 広告・販促【Promotion】
  • 価格【Price】

製品・サービス【Product】

製品・サービスは、あなたのサービスのこと。

あなたのサービスから得られる価値すべてを考えること。

例えばマックの場合、ハンバーガーだけでなく、スマイルも得られる価値です。

男性にかわいい女性のスマイルを訴求すれば、価値になるかもしれません。

流通・チャネル【Place】

流通・チャネルは、お客様があなたの商品を、どこで購入できるか分析すること。

例えば、ネット販売限定の商品の場合。

コンビニに置いたり、Amazonに出店したり、お店の立地を変えるなど、販売経路を増やすことで、売上を最大化できます。

広告・販促【Promotion】

これは、商品の存在や特徴をどう知らせるか、検討すること。

例えば、Google広告に出稿したり、CMを流したりすることで、お客さんとのコミュニケーションを増やすことです。

結果、売上を伸ばすことができるでしょう。

価格【Price】

これは、価格をどう設定するか、ということ。

商品の価格だけでなく、例えばお支払い方法を増やすことで、顧客単価を上げることができます。

なぜなら、カード決済できないから購入しなかった人が、商品を買うからです。

また、クーポン券などの割引サービスを導入することで、まとめ買いしてもらえないか、という検証も価格を。

まとめ【要約:ドリルを売るには穴を売れ】

まとめです。

結論、本書を読めば、ブログ収益化できる確率が高くなります。

なぜなら、マーケティングの本質を理解できるから。

こんな状況を回避できます。

アクセスはあるのに、1年ブログ収益がない

この方法を実践したことで、私の人生にこんな変化がありました♪

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