マーケティング

実例あり!要約:ジョブ理論【感想・レビュー】

ジョブ理論
 
著書「ジョブ理」の要約を願いします。

本書を読めば、売れるキャッチコピーが作れるようになります。

なぜなら、人の本音を引き出す思考法「ジョブ理論」を学べるから。

ジョブ理論は、キャッチコピーだけでなく、ライティングやデザインにも応用できる強力な武器です。

そこで、この記事は、ジョブ理論の概要と、使い方の例をお伝えします。

この記事を読むと、今より確実に収益がアップするでしょう。

この記事でわかること

  • ジョブ理論の概要
  • ジョブ理論の使いかた
  • 売れるキャッチコピーの作り方

 


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ジョブとは【ジョブ理論:要約・感想・レビュー】

本書は、390ページで構成されてます。

厚い本ので、完読するはきついです。

なので、重要なポイントだけ読むことをオススメします。

「ジョブ」とは、お客さんが成し遂げたい進歩(改善したい課題)です。

人はジョブ(課題)を片付けるため、プロダクトやサービスを「雇用」します。

人は、商品が欲しいから買うのではありません。

ジョブ(課題)を片付けるために商品を買うのです。

その考え方をジョブ理論といいます。

感情を動かす【ジョブ理論:要約・感想・レビュー】

ジョブ理論は、感情を動かします。

なぜなら本音を引き出し言葉にできるから。

例えば、ドリルが欲しいお客さんは、どんなジョブ(課題)を持っているでしょう?

答えは、穴が欲しいから、ドリルを買っています。

穴がジョブ(課題)です。

「このドリルは、最先端の技術を使ってます」

「このドリルを使えば5秒で大穴開けられます」

つまり、ジョブ理論は、この商品を買うことで「得られる未来」を提示しています。

なので、感情を動かすことができるのです。

「気になる」から「欲しい!」へ感情が動かす。

ジョブ理論は、人を動かす方法が記載されている本です。

ジョブ理論を実践例【要約・感想・レビュー】

ジョブ理論を使って、コンビニの売上改善をした事例を紹介します。

私の知り合いが運営しているコンビニの実話です。

コンビニがある世田谷区は、畑が多い地域です。

なので、個人がコンビニに、野菜を卸しています。

このコンビニ店は、店内の「開いてるスペース」で野菜を売っていました。

スーパーよりも少し安く買えるメリットがありました。

しかし、安くてもコンビニエンスストアで野菜を買う人は少ない状況、、、

野菜は腐り、廃棄するばかり。当然、利益は上がりません。

そこで店主にジョブ理論を教えました。

そもそも、なぜ人はコンビニエンスストアに来るの?コンビニに来る人が片付けたいジョブ(課題)は?

こんな理由が考えられます。

  • ごはんを用意する時間がない
  • 料理ができないから
  • おいしいから


ここから見えてくるジョブは「ご飯を済ませたい」です。

なので、野菜なんて売れるはずがありません。

野菜を売るには、別のアイデアが必要とわかりました。

そこで考えたアイデアが、野菜コーナーの配置替えです。

コンビニ奥(入り口から一番遠いところ)に置かれていた野菜を、外から見える位置に置けば「ご飯を済ませたい人」以外の目、例えば主婦層の目に触れる機会が多くなり売れるのでは?

という仮説が生まれました。

というわけで、窓際に野菜コーナーを設置しました。

するとどうでしょう。

野菜が完売するようになったのです。

ジョブ理論から、課題を想定し、別の売り方を考え成功した実話です。

※追伸※後日さらに進化」」」」

1か月後にコンビニに行ってみたら、外で野菜を売り出してました。

窓よりも目立つ場所に配置したことで、野菜の売上が20倍になったそうです!

まとめ【ジョブ理論:要約・感想・レビュー】

まとめです。

「ジョブ」とは、顧客の課題です。

お客さんが成し遂げたい進歩(改善したい課題)を示します。

人は、商品が欲しいから買うのではありません。

ジョブ(課題)を片付けるために商品を買うのです。

その考え方をジョブ理論といいます。

ジョブ理論は人を動かすことができます。

実践することで、こんな未来が想像できます。

  • 売れるキャッチコピーが作れるようになった
  • 提案内容で悩むことがなくなった
  • アイデアが瞬時に浮かぶようになった


本書は1,000円ほどで購入できます。

10年、いや20年先も使える、一生食いっぱぐれないスキルが1,000円で手に入れられます。

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